紙から電子へと移行しよう!メリット豊富な労務管理システム

キャリアウーマン

恒例の一括採用時の業務負担軽減に人事労務管理システムを利用しよう

よりフレキシブルな働き方を模索する企業が多い中、多方面から批判されながらも根強い雇用習慣の一つとして、春の新卒一括採用があります。この時期が来ると、新卒社員の入社手続き、ビジネスマナー研修、専門研修などで、人事部と管理職者は一気に増えた人事・労務管理業務に追われることになります。この恒例の負担増に対応するために、一つのソリューションとしておすすめしたいのが、人事労務管理システムを導入することです。
新卒一括採用で、例えば、研修で忙しいというのはまだ納得できますが、諸々の事務手続きに追われて忙しいというのは、担当者としてもむなしいものがあるのではないでしょうか。例えば、人事データベースに新しく登録する必要がある新卒社員の情報を、まず用紙に記入して提出してもらい、人事担当者がそれをひたすらデータベースに入力するなど、機械的な作業が延々と続くわけです。この点、人事労務管理システムがあれば、システムへのアクセス権を新卒社員に付与して、各自期限までに必要な情報を登録しておくように指示すれば、何も他の担当者が一人でこの作業を行う必要はなくなります。
毎年春に、大人数の社員を一括採用する慣例が今後も続くようなら、システム導入による業務効率化を真剣に検討すべきでしょう。

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